【犬山市】内山の博物館明治村で、10/31から謎解き「江戸川乱歩」シリーズ最終章の難関コースが始まります。
博物館明治村で開かれている「明治謎解きアトラクション 江戸川乱歩と不可解な残像 ~暁と影~」に、10月31日(土)から難関コースが加わります。2022年から毎年春に開いてきた「江戸川乱歩」シリーズの最終章で、今年は秋から冬にかけての開催です。

※プレスリリースより
名古屋鉄道の発表によると、参加者は「明治新聞社」の新米記者として村内を巡り、証言や真実を集めて記事の完成をめざします。コースと参加料は次のとおりです(入村料は別)。
〇基本コース(9月12日〜): Scoop 01 800円、Scoop 02 900円、Scoop 03 1,100円
〇難関コース(10月31日〜): Scoop 04 1,500円(Scoop 03の解決印が必要)、Scoop 05 1,800円(Scoop 04の解決印が必要)

※プレスリリースより
期間は2027年2月23日(火・祝)まで(休村日を除く)で、受付は正門・北口付近の特設テント「明治新聞社」です。10月24日(土)からは、本に残されたハンコを手がかりに本と持ち主の物語を紹介する「学芸員の小部屋」(12月13日まで、入場無料)も開かれます。
シリーズの最終章です。基本コースを解いてきた方は、10月31日からの難関コースに挑戦してみてはいかがでしょうか。
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