【犬山市】継鹿尾の寂光院で、11/7から12/6まで「もみじまつり」が開かれます。
犬山市継鹿尾の継鹿尾観音寂光院で、2026年11月7日(土)から12月6日(日)まで「もみじまつり」が開かれます。寂光院は別名「尾張のもみじでら」と呼ばれていて、境内には約1000本のモミジがあるとのことです。

寂光院(過去の開催時の様子)
寂光院によると、紅葉するのはイロハモミジやカエデ類で、巨木が多く、葉が細かくて色鮮やかに染まるのが特徴とのことです。紅葉の見頃は例年11月中旬から12月上旬です。
もみじまつりの期間だけ味わえる「あゆは寿司」は、アユの甘露煮が入った巻き寿司で、名物料理として人気があるそうです。

寂光院(過去の開催時の様子)
期間中には、本堂で次の行事があります。
〇11月18日(水)10時30分〜12時…大護摩祈祷 千手観音縁日
〇12月5日(土)10時30分〜12時…大護摩祈祷 大随求菩薩縁日(大随求菩薩の特別開帳)

寂光院(過去の開催時の様子)
愛知県の観光サイトによると、電車の場合は名鉄「犬山遊園」駅から徒歩約30分、またはタクシーで約5分です。車の場合は中央自動車道の小牧東ICから約15分で、駐車場があります。
約1か月にわたるもみじまつりの期間中、境内のモミジが少しずつ色を深めていきます。
継鹿尾観音寂光院はこちら↓






