【犬山市】犬山官林の日本モンキーセンターが、10/18の開園を最後に、10/19から全園休園します。
犬山官林の「日本モンキーセンター」の附属世界サル類動物園が、2026年10月18日(日)の開園を最後に、10月19日(月)から全園休園するとのことです。休園は当面のあいだで、期日は決まっておらず、数年間の予定です。

日本モンキーセンター
日本モンキーセンターのお知らせによると、1962年に開園した動物園は、園内の施設の老朽化が保安上や動物福祉上の深刻な課題になっているため、施設の整備のために休園するとのことです。動物たちがより幸せになり、魅力のある園になって数年後に再開園できるよう整備を進めるとしています。飼育中の動物は、整備期間中も国内外のほかの園館と連携して、飼育を続けるとのことです。
休園の前には、次のようなイベントが予定されています。
- 10月17日(土):動物慰霊祭、JMCマニア決定戦
- 10月18日(日):休猿セレモニー(午後5時から。動物の観覧は午後4時40分まで)

画像はイメージです
10月17日は、日本モンキーセンターの70回目の創立記念日です。休園中も、友の会の会員限定の開園日やイベントが予定されているとのことです。
なお、となりの遊園地「日本モンキーパーク」は別の組織が運営していて、今回の休園とは関係がないとのことです。
サルの仲間を見られるのは、この週末が最後になります。休園前の動物園に出かけてみてはいかがでしょうか。
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